ファイナンシャルプランナーに関する口コミや質問

 
過去の質問
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
2006年1月
2005年9月
2005年4月
2004年6月
アフィリエイト 高額報酬

質問

結婚に伴い、生命保険の見直し・解約について。
こんにちわ。
今年29歳の専業主婦です。
先月結婚したので生命保険について悩んでおります。
22歳に加入した保険は親が払ってくれていました。
毎月11452円で死亡保障は3000万入院1日1万の商品です。
主契約は第一生命の5年ごと利差配当付更新型終身移行保険となってます。
(あと色々オプションで女性特約とか色々ある感じです)自分で払うか、中身を切り替えるかという話になって、旦那の会社に出入りしている業者さんですと、死亡保障700万入院1日5000円で毎月5000円位でした。
(普通定期保険と払い戻しなしの医療保険)今まで払ってくれていたので解約して、払い戻し金を親にあげようと考えて保険会社に電話したらそういう契約ではないので今だと23000円ほどしか返金額がないそうです。
もったいないですか!?
満了日は平成24年ですが、待つと何かあるのでしょうか?

解約するか、解約せず中身を替えて月額を減らすべきか・・・旦那も詳しくなく、相談しても一緒の保険の方が良いんじゃない?
という感じです。
今は働いてなく旦那のお金で私の方が良い保険に入るのもどうかなと思うので損をしても解約して一からやるのもいいかなとも考えます。
全く知識がないので説明不足な文章で申し訳ありません。
色々知恵袋やサイトを拝見してもっと勉強してちゃんと考えないといけないなと思っているところです。
ファイナンシャルプランナーさんとかに相談に行くと提携してる保険会社さんですすめられるのでしょうか?

知識ゼロからのスタートなのでお話聞くのもいいかなと思ってるのですが。


保険会社のおばちゃんが苦手なもので・・;

ベストアンサー

新婚さんの頭を悩ませるのが生命保険ですよね。
皆さん、本当にお困りです。
奥様分の生命保険についての疑問ですので、専業主婦に必要な保険について確認しましょう。
だんな様が困るのは奥様が病気(けが)で入院して、家事が滞る上に治療費がかかる奥様が死亡して、葬儀費用その他がかかるつまり死亡時に必要な保険金は葬儀費用その他なので、保険金は200~300万円。
一番困るのは入院した時。
医療保険を検討するに当たり重要なのは、死亡保険とまとめて契約しないこと。
現在加入している契約も死亡保険に医療特約がついてます。
1つの契約にまとめてしまうと、死亡保険が更新型なら医療保障も、死亡保険の見直し時に医療保障も見直さなければならず、都度保険料が高くなってしまう。
加齢とともにリスクが高くなる医療保険は、必ず終身型で、死亡保険とは別に契約することが大事です。
医療保険は各社が競って新商品を発売しますから、すぐに見直せるよう、「終身型」「保険料が割安」がおすすめです。
入院日額は1日5000円~10000円、1入院40又は60日、通算入院日数1000~1095日が選びやすい。
アメリカンファミリーのEVERやオリックスのキュア、損保ジャパンひまわりの健康のお守りなど、商品を比較してください。
各社生活習慣病時1入院の限度日数を延長する特約や、三大疾病時に診断給付金がある特約、先進医療の治療費を限度額まで実費保障してくれる特約等があり、色々試算してみましょう。
ただ、がん入院や女性疾病、成人病入院や通院特約は、私はあまり提案しません。
保障範囲が限定されるし、意外と退院後に通院しない人が多いので、その分入院日額を1000円でも上げる派です。
保険料の払込期間は60歳か65歳・終身払がおすすめ。
入院日額と保険料払込期間を決めるポイントは、子供が生まれて教育費や住宅ローンを抱えても払えるかどうか。
いい保険でも継続できなければ意味がないです。
次に、奥様の死亡保険。
人間必ずいつかは死ぬので、死亡時に必要な葬儀費用は終身保険(一生涯保障。
、いつ亡くなっても保険金がもらえる)が基本ですが、ここでもポイントは子供が生まれて教育費や住宅ローンを抱えて払えるかどうか。
比較的解約返戻金が多い終身保険でも、途中解約すると払込保険料を下回る解約返戻金しか戻りませんので、よく考えなくてはいけません。
私の考える選択肢として①死亡だけでなく、貯蓄、医療や介護保障などの多機能終身保険に加入して、死ぬ気で契約を継続する。
②子供が生まれるまでは、当面安価な定期保険(掛捨て)に加入する。
①葬儀費用(死亡)目的だけで終身保険に加入すると、経験上(生命保険を販売して12年)継続できず解約する場合も。
そこで、終身保険を多機能型にしてみます。
具体的商品として、最近はアメリカンファミリーのWAYSの短期払い(5年・10年)が人気。
WAYSは設定年齢時(60歳・65歳・70歳)に、「そのまま死亡保険」「終身型医療保険+死亡保険」「年金(5年受取・据置き期間あり)」「介護年金」コースからそのときの状況に合わせて選択できる終身保険です。
最近5年払と10年払が発売され、いずれも約11年目解約返戻金の返戻率が100%を超えます。
29歳女性、保険金額200万円(WAYS選択年齢60歳)の試算で、5年払で月保険料16,010円(10年目で解約返戻金返戻率が101%超)10年払で月保険料8,262円(12年目で解約返戻金返戻率が100.8%超)保険金に対して割高感はありますが、5(10)年で支払いは終わりますし、短期で解約返戻金は100%を超えて上昇していくので、必要なら教育資金や住宅ローンの頭金に充当できますし、必要がなければ老後資金としても活用できます。
②子供が生まれるまでの安価な定期保険(掛捨て)に加入する場合、200万円の死亡保険金を10年間保障設定で、月保険料は318円。
年払保険料は3670円。
10年丸々掛けて36700円です。
これだけ安価だと、途中見直しも躊躇なくできます。
①と②のプランが両極端ですが、おなじ200万円で商品によってこれ程の差があるのが保険です。
あと、お母様から引継いだ契約ですが、解約返戻金23000円からするとほぼ掛捨てだったようですが、払済終身保険に変更できないか、確認してみてください。
払済終身保険とは解約返戻金で終身保険を買取る制度で、以後の保険料負担はありません。
解約返戻金が小額なので、手続き不可かもしれませんが、一応確認を。
払済終身保険なら、死亡保険の一部を保険料負担なしで準備でき、今後保険料を減らせます。
あとは解約しかないか~(悩)FPに相談は有効です。
ただ、家族状況や家庭未来図、老後未来図、心配事は?
など聞取りをせずプランを提示するFPはダメです。
はっきりダメ~またプラン設計で保険期間の合理的説明がないとか、払込期間は終身払いでもいいですか?
などの確認をしないのもダメ。
どうかいいFPにめぐり合ってください。