ファイナンシャルプランナーに関する口コミや質問

 
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簿記

質問

ニッセイ生きるチカラの保険内容について教えて下さい。
48歳主人、45歳私、15歳娘の三人家族です。
結婚当初に主人が知り合いの保険やさんから勧められて入った保険を継続中です。
『ニッセイ生きるチカラ』の5000万円で、入院7000円・通院3000円・生活保障特約・定期保険特約・3大疾病特約・再発3大疾病特約などついて、月29000円ほどですが、このままだと58歳更新時から払い込み最終の68歳までは69000円になってしまい、とても負担できる金額ではありません。
この保険をどのように見直したらよいのでしょうか。
今まで勉強せずにほったらかしで恥ずかしい限りですが、そもそも保険金額5000万円というのは、何歳で死亡しても支払われるのではないのですか?
ネットでいろいろ調べているのですが、専門用語や表現が複雑でよく理解できずにいます。
ファイナンシャルプランナーへの相談も考えているのですが、こちらでもご意見いただけたらと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

ベストアンサー

これですね↓http://www.nissay.co.jp/okofficial/kojin/syouhin/seiho/ikimast/index.html先ず保障の内訳をご説明します。
死亡保障5000万の中には様々な特約が入っています。
定期保険特約→これは掛け捨ての死亡保険です。
生活保障特約→これも掛け捨ての死亡保険ですが、定期保険と違い一時金では支給されません。
毎年一定金額が決まった年数支払われます。
例(生活保障200万で10年タイプなら、受取人に毎年200万ずつ10年間、合計2000万が支払われます。
遺族年金みたいなものですね)3大疾病特約→ガン・脳卒中・心筋梗塞のいわゆる3大成人病にかかったら、一時金が生存中にも支給される。
そして、終身保険部分がそこに含まれているはずです。
これらの合計死亡保障額が5000万なのだと思いますよ。
10年後(ご主人様が58歳時)に69000円になるわけですか?
私は保険の事務関係に携わったこともあるのですが、更新時点で同額更新する人はほとんどいません。
減額更新するという人が圧倒的です。
理由は更新後の保険料が大きく上がるからです。
同額更新とは、現在の5000万を58歳以降も5000万のまま更新する、ということです。
これだと69000円にアップするわけでしょ。
減額更新は、5000万を更新時点で→(例)2000万に減額して更新する、という更新の仕方です。
これだと支払いはアップしませんよ。
減額更新の例定期保険→大きく減額して下げる生活保障→解約(取り外す)3大疾病→そのまま残す再発3大疾病→そのまま残す終身保険→そのまま残すこれで全体の合計保障額を5000万から→2000万に減額する。
お客様が保険に加入する目的のベスト2は、①「万一の保障」と②「入院医療費のため」です。
このうち①の「万一の保障」は青壮年層に多く(子供がまだ小さいので万一あったら大変だから)②の「入院医療費のため」は中高年から多くなっていきます。
これは、比較的若いうちは子供も小さいので万一あった場合の保障は必要。
でも子供が独立した頃は、大きな死亡保障よりも入院医療費に重点を置きたい、というニーズの変化です。
この理屈から言えば、ご主人様が58歳になったときにお子さんは25歳ですし、そんなに大きな保障はもう必要ないということです。
それよりむしろ、自分の入院医療など関わる保険を重要視したい、という年齢になるということですね。
更新の半年ほど前から案内が届きます。
(更新時期になりましたよ。
どうしますか?
)そのとき各種特約を吟味し、どれを残し、どれを解約するか、あるいは減額するかを決め、全体の保障額を下げることによって、更新後の保険料をそんなにアップしないよう調節してください。